オール電化住宅のデメリット

オール電化を導入しようと思っていらっしゃる方は、どうしてもオール電化のデメリットが気になりますよね。今までなら生活するためのエネルギー源がガスと電気に分かれていたものを、オール電化となる1本にするのですから。考えられるものとしては、やっぱり停電時の事があるようです。停電になればオール電化住宅にはエネルギー源が遮断される訳ですから。地震発生などの災害時に停電となる場合もありますし、その他の理由で停電となる場合もあります。ただ、阪神淡路大震災を経験した私の経験上、ガスの復旧よりも電気の復旧のほうが圧倒的に早かったです。なぜか?ガス管は地中に埋っているので、復旧工事に時間がかかります。電気の場合は、電柱に電線が張られているので工事も地中よりはマシです。オール電化にしたら、カセットコンロや石油ストーブなどがあれば大丈夫ではないでしょうか?それほどオール電化のデメリットを気にしないで良いのでは?最近の高層マンションなどは、どんどんオール電化マンションも増えているようですしね。

オール電化の電気代は?

オール電化にしたら、光熱費が電気だけになるので、どれくらいの電気代がかかるかがオール電化にする時に気になる事柄です。実際オール電化にしてみないと分からない部分はあると思いますが、関西電力のオール電化シュミレーションや、九州電力のオール電化シュミレーションなど各電力会社でオール電化シュミレーションがあるので、それを参考にするのが一番だと思います。家族構成や生活時間帯を考慮してお得なオール電化プランが見つかると思いますよ。どうしても四季があるので季節ごとに電気代の変動はあると思います。オール電化にして1年間の電気代をみて、電力会社さんに相談してオール電化料金プランの見直しをしても良いかも知れません。オール電化の口コミなど見てみると、光熱費がオール電化の電気代だけなので管理しやすくなり、また電気を節約する意識も芽生える方もいらっしゃるようです。これってエコ活動ですよね。また導入時のオール電化の工事費が高いかも知れませんが、なんとオール電化住宅専用ローンなどで優遇されるローンだってあるようです。

オール電化にして補助金申請

オール電化にすると補助金がもらえるのですが、申請者本人がエコキュートを購入して住宅や建築物に設置して使用する場合に申請すれば、補助金を頂けることになります。ただし注意しなければならないのが、オール電化の補助金対象するエコキュートは対象給湯器でないと交付されません。ざっとエコキュートを作っているメーカーさんが並び、約900機種以上がオール電化の補助金対象になっていますので、事前に機種を確認しておきましょう。それとエコキュート導入補助金制度は年4回に分けて受付しています。重要なのは受付台数が決まっていることと先着順になることです。オール電化の補助金をもらうには、募集期間と設置工事期間と設置工事完了期限、完了報告書提出期限がありますので注意が必要です。さらにオール電化の補助金募集に関しては、受付台数や補助金額などが年度ごとに変わるのよく見ておかないとダメですよ。エコキュート導入補助金制度を実施しているところは有限責任中間法人 日本エレクトロヒートセンターです。


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